2007年01月10日

なぜ辞書なのか?

簡単にして効果があり、しかも余りお金が必要ないとなると、人は急激にその関心をなくして行くようです。

私がこれから述べて行く学習法にしても、聞けばとてもシンプルなものなので、他の方法論へと走ってしまう人がいるでしょう。

ただ、どれだけ多くの書籍や、ノウハウなどを貪ったとしても、絶対に皆が超えなければならない壁というものは等しく訪れますので、小手先の技術で何とかしようとお考えの方、一度根本的な基本を守って学習を再開して下さい。

なぜ辞書なのか?

私は英会話学校には殆ど行った事がないのですが、必ず指定テキストと言う物があって、それを中心に章を重ねて学ぶのが普通ですね。その構成は、

●対話文があって
●単語や熟語のの意味が書かれ
●構文の説明と練習問題がある


これら構成に文句はないのですが、これを習得するとなると基本的な心理的側面をいじくってやらなければリアルさが出てこないわけです。

つまり、能動的な会話学習としては、上記学習方法は補足的であると言う事です。

会話を学ぶ時、皆さんは必ず、あんなふうに話せたらいいなと思う瞬間があると思いますが、自分の求める属性に合った会話を学ばなければ、補足練習ではボタンの掛け違ったコートのように、概観は大きくずれてしまうのです。

和英辞典は、その時その時の感情を表現する道具として最高の学習ツールとなります。要は、これを基本にして自分の求める会話の分野を拡大して行く行動が会話の原点と言っても過言ではありません。テキストが補足といった理由はここにあります。

posted by waverly at 16:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 習得に必要なものとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 へぇ〜。
なんか凄く楽しみになったきました。
(仙人さんの個人レッスン!!)

今日は仕事が立込んでしまい辞書購入出来ませんでした(T_T;)
明日は必ず!
Posted by めそこ at 2007年01月10日 23:17
自分のペースでやって行きましょうね。あとは、学習の動機付けを如何に継続させるかだと思います。

辞書は最低限のツールです。明日はそれ以外の事も含めて書いて行きます。何かご質問や希望がありましたらお気軽にどうぞ。
Posted by >めそこさん at 2007年01月11日 00:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。