2007年02月28日

動機の維持方法

英語をこれまで学習されて、一番の壁は何でしたか?私の場合、それは如何にして興味を持続させるかと言う事でした。

今、普通に英語を話せるようになって、改めて考える時、やはり意図的にであっても英語を頻繁に使う環境を自分ででっち上げて来た事が大切だったと思うのです。

これまでに、ポケットノートや辞書、そしてDVDを使用しての学習で耳を慣らして下さいと言いましたね。皆さんどこまで学習されましたか?

おそらく、私の説明だけでは何だか突き放されたような気持ちになったのではないでしょうか?しかも、内容の更新が止まってしまっていればなおさらです。

憧れで学び始める人、必要に迫られてする人、目的は色々あっても、全ての人に求められる事は、

とにかく1日10分でもいいから、英語に接する習慣を持つ

と言う事なんです。これは大切な事ですから覚えておいて下さい。英語は終わりはありませんが、流暢と言われ、意志の疎通に問題がなく、お互い満足出来る会話を行うのには、実はそんなに時間はかからないのです。

学習の過程で、私はこんな体験をしました。

@最初はとにかくもがきながら必死で英語の上達法を探して進む

A練習しかないと言う周りのアドバイスに打ちのめされながら、とにかく毎日英語を効いて、会話の疑似体験をする。

Bその内、覚えた会話を使いたい衝動にかられる

C実際に使って、間違って恥をかきまくる

D恥ずかしい失敗体験が強烈な記憶として頭に残る

Eもう一度使う。そしてまた使う。

F少し長い文章で会話がしたくなる。で、DVDなどで人はどのようにして短い文章を繋いでいるか、その接続詞の使い方を考え始める。

と、こんなステップがありました。

私は関西の人間です。観光地である京都が比較的近くて、そこで練習をする為の舞台を自分で作りました。それは学習にお金を使いたくなかったからです。

私は今でも信じているのですが、よく言われるようなお金を払うと真剣に学習するので効果的、とか言う考えは賛同できません。欲しければタダで手に入るものが世の中には確かに存在するのも事実だからです。

本題に戻ります。学習動機を維持させる方法ですが、これはやはりネットとリアルの世界をうまく組み合わせると効果があると思います。

しかし、絶対にネット上だけの繋がりで学習を進めないで下さい。これは文章表現力の練習になっても、会話力の向上には中々繋がりません、ですからオンライン・オフラインの両方の舞台が必要となるのです。

その両方の使い方については、次の記事で詳しく説明します。
【関連する記事】
posted by waverly at 22:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 学習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むつです。mixiの足跡をつけてくださって、ありがとうございます。
英語上達法を読みました、私も1日10分から1時間ぐらい勉強の時間を費やすようにしています。
それと、野球を見に行った際、外国人選手に「GOOD LUCK」と声をかけたりしています。
私の好きな言葉は、「Persistence pays off」です。スペルを間違えたら、言ってください。
Posted by むつ at 2007年03月09日 20:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34943107

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。