2007年08月25日

英会話上達に欠かせない学習場所

英会話を学ぶに当たって、これまで繰り返しお伝えしてきたことは、如何にして興味を持続させるかと言う課題でしたね。

前回、教会を使った話を書きましたが、全身を使って恥をかいて刺激を受けるという点でも、とても効果的なやり方だと思いますが、全ての人が同じことは出来ませんね。抵抗感もあるだろうし。。。

でも、私が思うに、英会話とはやっぱりどれだけ聞いても、どれだけ書いても、自分のキャパに応じた会話しか出来ないんです。


つまり、覚えている事以外は話すことが出来ないんですね


覚えているから相手の言葉を素早くキャッチする。似ている表現を覚えているから応用できる。この繰り返しです。

そういう意味で、まずは、簡単な表現が書かれたテキストを用意して、これはいつか使えるなって表現を、ひたすらインプットしていく作業は毎日の習慣にしなければなりません。


で、その地道な作業をいかに効率化させるか考えるんですね。やっぱり一人で続けるのは大変な作業ですから。


今は何かと便利なツールが増えています。任天堂でも英語ソフトは沢山あり、誰でも気軽に購入できます。


しかし、敢えて機械には頼りません。これには理由があって、本来人間同士の会話に対して、受身の機械学習が思っているほど効果を出さないからです。


これから色々紹介していく中で、私が今でも絶対お勧めするのは、



ペンパルを使って自分で文章を書き、相手の文章から会話表現を盗んでいく学習法。


これはどんな語学であっても私は必ずやって効果を実感しています。

私はアメリカに住んでいた頃、やはり毎日緊張しながら大学の少人数だった授業でやっていた事は、とにかく相手の言葉、表現を自分の中に取り入れる事。

英会話学習の初期でも同じです。とにかくマネしてマネして自分のものにする作業。そこに自分に向き合ってくれる存在を絡める環境。これが物凄く助けになるのです。


試しに、Yahoo検索でもいいですが、ペンパル 無料 とか入力して検索してみて下さい。


沢山出てくるでしょ?


私の場合は、本当に手紙のやり取りをして学習していました。今から考えると、あのベタな方法の中に、本当に色々なヒントや学びがありました。

封筒の個性。自筆の暖かさや紙の違い。インターネットでは得られない人間味がそこにはあります。


人間は本来アナログ的な生き物です。だから効率よく学習するには、一見時代遅れな方法を敢えて取り入れてみる事が、実は物凄く効果を高めたりするんですね。


是非、ベタな学習を取り入れてください。本当に手紙でやり取りする学習の高揚感は、やってみないと実感できません。


今また新たに外国語を学ぶなら、私は同じことをするでしょうね。


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