2007年09月06日

英語を話す時の考え方

よく英語で話す時は、日本語で考えているのか、或いは英語ですか?と言う質問をされますが、皆さんはどうですか?

私の場合、やはり日本語での思考回路が出来上がった後に頑張って習得した英語は、やはりその基本的な回路は日本語を中心にしていると思います。

ただし、外から見ていると、どう見ても英語で考えているとしか思えないスピードである事を指摘され、思ったことがあります。

それは、対象となる言葉を連想するスピードの速さだけではないか?と。

つまり、リンゴと言ってすぐAppleを連想する事にかかる時間は余りにも短い。それこそ一瞬です。新しく学ぶ表現だって、基本的にこれと変わりありません。


皆さんもそうですが、最初に英単語覚えますよね?


で、英単語→熟語→短文 そして補足で文法などを学ぶ。この一連の作業が結構大変だったりしますが、僕はその流れを会話にするなら逆にします。

最初に生きた短文を頭と体にインプットする。


そこで、覚えた短文を使う機会を作って体にも経験させて、それから単語や熟語の使い方を見る。


こんな些細な事が、実は流暢に話すコツだったりします。


大学時代、よく武道をやていましたが、武道の動きだって、結局は素早い動きを出す為に、一番必要な訓練が、ゆっくりとした動作での姿勢と呼吸だったりします。

全ては通じているんですね。早く行うためには、その対極のゆっくりとした流れを掴まないといけない。


これって生きるうえでも大切な考えです。
posted by waverly at 13:36| Comment(15) | TrackBack(0) | 話すときの考えか方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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